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リクエスト

ヘッダー
curl
レスポンス

「送信」を押すと、ブラウザからリクエストを実行します。

送信はブラウザ内で行われるため、-v、-k、およびブラウザが管理するヘッダー(User-Agent、Host、Cookie)は反映されません。

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cURLビルダー: APIリクエストの作成・送信・保存

メソッド、URL、ヘッダー、ボディを入力すると、そのまま貼り付けられるcURLコマンドが作れます。ブラウザから直接リクエストを送信したり、出力をfetchやPythonに切り替えたり、履歴パネルから過去のリクエストを開き直したりできます。

cURLコマンドの作り方

メソッドを選び、URLを入力して、ヘッダーと必要ならボディを追加します。コマンドは入力に合わせて更新されます。値に含まれるシングルクォートは自動でエスケープされるので、bashやzshにそのまま貼り付けられます。

「JSON Content-Type」にチェックすると、Content-Type: application/json ヘッダーを手入力せずに追加できます。自分でContent-Typeヘッダーを追加している場合は重複しません。

よく使うcURLオプション

  • -X: HTTPメソッドを指定します。通常のGETでは省略されます。
  • -H: リクエストヘッダーを追加します。
  • -d: リクエストボディを送信します。
  • -v: リクエストとレスポンスの詳細を表示します。デバッグに便利です。
  • -k: 自己署名証明書を受け入れます。信頼できるサーバーにのみ使ってください。
  • -L: リダイレクトに従います。

リクエストの送信とレスポンスの確認

「送信」ボタンはブラウザのfetchでリクエストを実行し、ステータス、時間、サイズ、ヘッダー、ボディを表示します。JSONレスポンスは整形されます。ブラウザは、サーバーがCORSヘッダーを返す場合にのみ別オリジンへのリクエストを許可するため、同じcURLコマンドがターミナルでは動いても、ここでは失敗するAPIがあります。その場合はコマンドをコピーしてローカルで実行してください。

履歴とエクスポート

コピーまたは送信したコマンドは左側の履歴パネルに保存され、このブラウザ内にだけ保持されます。項目をクリックすると再び読み込めます。同じリクエストをJavaScriptのfetchコードやPythonのrequests呼び出しとして書き出すこともできます。

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よくある質問

リクエストはそちらのサーバーに送られますか。+

いいえ。リクエストはブラウザから入力したURLへ直接送られ、履歴はブラウザのローカルストレージにだけ保存されます。当サイトのサーバーに送信・保存されることはありません。

送信するとネットワークエラーやCORSエラーになるのはなぜですか。+

ブラウザは、接続先のサーバーがCORSヘッダーで許可しない限り、別オリジンへのリクエストをブロックします。cURLにはこの制限がないので、コマンドをコピーしてターミナルで実行してください。https://のこのページからhttp://のアドレスへのリクエストもブラウザにブロックされます。

送信時に-vや-kは反映されますか。+

いいえ。これらのフラグはcURLコマンドにだけ影響します。また、User-Agent、Host、Cookieなど一部のヘッダーはブラウザが管理しているため、ページからの送信では上書きできません。

GETでもボディを送れますか。+

cURLでは可能なのでコマンドは生成されます。ただしブラウザはGETやHEADでのボディを許可しないため、送信するとエラーになります。

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