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JSON検証: 構文エラーを見つけて修正
JSONを貼り付けるとすぐに検証します。不正な場合は最初のエラーの行・列・理由を表示し、クリックひとつでその位置にカーソルが移動します。
有効なJSONの条件
有効なJSONは厳密な文法に従います。オブジェクトのキーと文字列は二重引用符で囲み、値は文字列・数値・true・false・null・配列・オブジェクトのいずれかです。要素はカンマで区切り、最後の要素の後ろにカンマは置けません。コメント、シングルクォート、undefined、NaNは、JavaScriptで使えるものがあってもJSONには含まれません。
よくあるJSONエラーと直し方
- 末尾のカンマ: オブジェクトや配列の最後の要素の後ろのカンマを削除します。
- シングルクォート: 'text' を "text" に置き換えます。JSONでは二重引用符のみ使えます。
- 引用符のないキー: {name: 1} ではなく {"name": 1} と書きます。
- コメント: 検証前に // や /* */ のコメントを削除します。
- エスケープされていない文字: 文字列内の改行やタブは \n や \t と書く必要があります。
- カンマや括弧の不足: 報告される位置は、何かが足りない箇所の直後であることが多いです。
エラーメッセージの読み方
メッセージには予期しない文字と、代わりに期待されていたものが示されます。例: Unexpected "o", expected a value。報告される位置はパーサーが処理を止めた場所なので、その直前の文字も確認してください。赤いステータス行を押すと、入力欄のその位置にカーソルが移動します。

