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n8n
ビジュアル編集、コード、AIエージェントを組み合わせて自動化できる、セルフホスト対応のワークフローツール。
デフォルトのカバー
紹介
n8nは、ドラッグ&ドロップのエディターやJavaScript・Pythonのコードで、複数ステップのワークフローやAIエージェントを構築できるツールです。500以上のアプリと連携し、任意のLLMを使えます。オンプレミスでもクラウドでも運用でき、課金はステップ数ではなくワークフローの実行回数が基準です。
- 掲載日
- 2026年11月2日
- ウェブサイト
- n8n.io
- 料金体系
- フリーミアム
- 会社
- n8n
製品情報
n8nとは?
n8nは、AI機能と業務プロセスの自動化を組み合わせたワークフロー自動化プラットフォームです。技術チームに、コードの柔軟性とノーコードの速さの両方を提供します。
n8nの使い方
ビジュアルのドラッグ&ドロップエディターでワークフローを組むか、JavaScriptやPythonで記述します。任意のLLMの組み込みやcURLリクエストの貼り付けができ、単一ステップの再実行やモックデータでデバッグできます。出発点にできるテンプレートも用意されています。
n8nの主な機能
- コードとノーコードの併用
- オンプレミス/クラウドのホスティング
- 500以上の連携と独自ツール対応
- 複数ステップのAIエージェント作成
- AIモデルを含むセルフホスト
- ステップ再実行とモックデータによるデバッグ
n8nの活用例
- 1IT部門の新入社員オンボーディング
- 2セキュリティインシデントチケットの情報補完
- 3自然言語からAPI呼び出しへの変換
- 4AIチャットボットの作成
- 5Webページの収集と要約
n8nに関するよくある質問
n8nの「実行(execution)」とは何ですか?+
ステップ数や処理するデータ量に関わらず、ワークフロー全体の1回の実行を指します。タスク単位の課金に比べて使用量を見積もりやすくなります。
n8nのアクティブなワークフローとテスト用ワークフローの違いは?+
アクティブなものは自動で実行されプランの上限に数えられます。テスト用は手動で起動し、上限には数えられません。
n8nはオンプレミスで運用できますか?+
はい。自社のVPC内に導入でき、Dockerでの構築が推奨されています。外部と接続しない閉域環境でも動作します。
n8nはどのカテゴリに入っていますか?+
n8nはAIエージェント、AIワークフロー自動化に掲載されています。

