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Postman
API の設計・テスト・監視・管理を行うプラットフォームで、AIコーディングエージェント向けの機能もあります。
デフォルトのカバー
紹介
Postmanは、リクエストクライアント、コレクション、モックサーバー、自動テストを使ってAPIの開発とテストを行えるツールです。Postman CLIやMCPサーバーを使うと、コーディングエージェントがAPIの情報を参照しながら作業できます。チーム向けやエンタープライズ向けのプランでは、共有ワークスペースやガバナンス機能が使えます。
- 掲載日
- 2026年11月2日
- ウェブサイト
- www.postman.com
- 料金体系
- フリーミアム
製品情報
Postmanとは?
Postmanは、APIの設計、構築、テスト、ドキュメント作成、監視を行うためのプラットフォームです。個人開発者からチームまで、API関連の作業を共同で進める場面で使われます。
Postmanの使い方
リクエストを作成し、コレクションにまとめます。必要に応じてテスト、モックサーバー、仕様書を追加します。コレクションはアプリまたはPostman CLIから実行でき、コーディングエージェントにAPIの情報を参照させたい場合はMCPサーバーを接続します。
Postmanの主な機能
- リクエストの送信に使えるAPIクライアント
- API設計、仕様管理、Git連携
- コレクション、環境変数、モックサーバー
- 自動テストと定期的な監視
- Flowsによるビジュアルなワークフロー自動化
- AIエージェント向けのPostman CLIとMCPサーバー
Postmanの活用例
- 1共有コレクションでAPIリクエストを作成・テストする
- 2開発パイプラインで自動APIチェックを実行する
- 3バックエンドが未完成でもモックサーバーで開発を進める
- 4コーディングエージェントにAPIテストを実行させる
- 5エンドポイントの稼働状況や応答速度を監視する
Postmanに関するよくある質問
Postmanはどのような用途で使われますか?+
APIの設計、構築、テスト、監視、ドキュメント作成を行い、チームでの共同作業にも使われます。
Postmanに無料プランはありますか?+
はい。無料プランには毎月のAIクレジットと、基本的なAPIツール・テスト機能が含まれます。
PostmanはAIコーディングエージェントと一緒に使えますか?+
使えます。Postman CLIでエージェント用のスキルを読み込めるほか、MCPサーバーとContext Graphで、APIに関する情報をエージェントに提供できます。
Postmanはどのカテゴリに入っていますか?+
PostmanはAIコードエディタに掲載されています。

