メインコンテンツへ移動
L

Label Studio

画像・音声・テキストなど多様なデータに対応した、オープンソースのラベリングツール。

Label Studioのトップページ
デフォルトのカバー

紹介

Label Studioは、画像、音声、テキスト、時系列、動画のラベル付けを、複数のプロジェクトとユーザーで行えるオープンソースのツールです。MLバックエンドと連携でき、MLによるラベル付け支援にも対応しています。LLMのファインチューニング、学習データの準備、モデルの検証にも使えます。

掲載日
2026年11月2日
ウェブサイト
labelstud.io
会社
HumanSignal, Inc.

製品情報

Label Studioとは?

Label Studioは、さまざまな種類のデータにアノテーションを付け、MLパイプラインに組み込める柔軟なオープンソースプラットフォームです。

Label Studioの使い方

pip、Brew、Git、Dockerのいずれかでインストールして起動し、データをインポートしてプロジェクトを作成します。カスタマイズ可能なタグやテンプレートでラベル付けします。

Label Studioの主な機能

  • 画像・音声・テキスト・動画・時系列に対応
  • レイアウトとテンプレートの設定
  • Webhook・Python SDK・API
  • MLによるラベル付け支援
  • S3・GCPストレージとの接続
  • フィルタ付きデータマネージャー

Label Studioの活用例

  1. 1画像の分類・物体検出・セグメンテーション
  2. 2音声の分類と文字起こし
  3. 3固有表現抽出や感情分析などのNLP
  4. 4動画の分類と物体追跡
  5. 5LLMのファインチューニングと評価

Label Studioに関するよくある質問

Label Studioが対応するデータ形式は?+

画像、音声、テキスト、時系列、マルチドメイン、動画です。

Label Studioのインストール方法は?+

pip、Brew、Git、Dockerから導入できます。

Label StudioをMLパイプラインに連携するには?+

Webhook、Python SDK、APIを使い、プロジェクト作成、タスクのインポート、予測結果の管理などを行えます。

Label Studioはどのカテゴリに入っていますか?+

Label StudioはAIコードエディタに掲載されています。

タグ

データラベリングオープンソースAI開発ツールLLMファインチューニング機械学習

Label Studioの代替ツール

G

Geminiモデルを試して開発できる、GoogleのAI開発環境

Z

Milvusをベースにしたフルマネージドのベクトルデータベース。検索、RAG、AIアプリを大規模に運用。

Z

コードやフロントエンド、バックエンド、データベースを従量課金で公開できるクラウド基盤。

Y

AIエージェントとチャットしながらWebプロジェクトを作り、公開・共有できるコミュニティ。

W

コード生成、データベース作業、モックデータ作成、チーム共同作業に対応したAI開発プラットフォーム

W

AI支援とチームの作業手順共有を備えたターミナル